心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化、糖尿病合併症を遺伝子検査で予防【サインポストの遺伝子検査サービス】





リスク判定の方法

 医療機関で通常の血液検査を行います。また、あなたの生活習慣の指標となるデータ(血圧、総コレステロール、中性脂肪、ヘモグロビンA1c、BMI、喫煙歴など)も使用します。

 2つの情報が揃えば統計学的な方法を用いて判定結果が導かれます。
 判定結果は、採血から1ヵ月半〜2ヵ月後に医療機関から返却されます。



Q. 遺伝子だけではわからないのですか?
A. 生活習慣病の場合、両親から遺伝によって引き継ぐのは「病気のなりやすさ」であって、「病気そのもの」ではありません。特に、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病合併症などは、遺伝子のみが原因で発症する病気ではなく、生活習慣など様々な要因が積み重なって、はじめて症状として現れる病気です。ですから、遺伝子多型と生活習慣のデータを解析することによって、あなたの「病気のなりやすさ」がわかるのです。
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